多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、家でできる改善方法は?


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多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、家でできる改善方法は?

 

※病院での治療については、「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の治療」で特集しています。

 

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、病院での治療が基本です。

 

じゃあ、家でできることは何もないの?


 

いいえ、家でできる部分もあります。
病院にかかって、医師の指導を受けることが前提ですが、他に家でできることも心掛けてみるといいですよ。

 

 

 

管理人アイもPCOSで、自然妊娠できたのですが、家でできる改善方法もやっていました!
どんなことをしていたか書いておくので、これからベビ活するPCOSの方は参考にしてみてくださいね(*´▽`*)


 

 

肥満を解消するための運動や食事

体脂肪に蓄えられるアンドロゲン・エストロゲンがホルモンバランスを崩す

体脂肪にアンドロゲンが変化したエストロゲン(卵胞ホルモン)が蓄えられます。
これが、ホルモンバランスを崩してしまいます。
体脂肪を減らすことで、悪循環を少しずつ改善できます。
ダイエットに成功したら排卵できた!という話もよくあるんです。

 

インシュリンが増えると男性ホルモンが多くなりやすい

インスリン抵抗性の場合、血糖値を上げにくい食事をするダイエットが向いています。
血糖値が上がりにくいということは、インスリンの分泌が少なくなるということ。

 

今流行の「糖質制限ダイエット」なんかは、血糖値が上がりにくいので向いています。
ただし、糖質を急激に全部なくしてしまうのは、インスリンのバランスが乱れている人にとっては変化が激しすぎます。
まずは、

 

  • 主食を半分にして、その分タンパク質(肉、魚、乳製品、豆類)と野菜を増やす
  • 間食を、糖質の少ないものにする

 

ところから始めてみましょう。

 

インシュリンが増えると男性ホルモンが多くなりやすい

 

 

私もこのダイエットで体脂肪率が下がり、自然妊娠できました(*´▽`*)


 

あと、私は間食したい欲が激しかったので、間食したくなったら、酵素ドリンク飲んだりしてました。
気に入ってしまい、途中から、朝だけ酵素ドリンクに置き換えダイエットもしばらくやりました。
酵素ドリンクもいろいろありますが、使っていたのは無添加の優光泉っていうやつです。
梅味が、ノンアルコールの梅酒っぽい味でお気に入りでした!

 

私が使っていたもの。参考までに。↓

 

優光泉

インスリン抵抗性に効くピニトールやカイロイノシトールを取る

インスリン抵抗性のある多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に、カイロイノシトールという物質が効くと話題になっています。
アメリカのヴァージニア大学の研究です。

 

 

「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)において、カイロイノシトールが排卵と代謝に及ぼす影響」(英文)アメリカ、ヴァージニア大学

 

【要約】
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の女性を集め、偽薬を投与するグループと、カイロイノシトールを投与するグループに分けた。
カイロイノシトールを投与したグループは男性ホルモンの値が低下し、排卵が起きた。

 

 

なお、ピニトールは、体内で分解されてカイロイノシトールになります。
ピニトール、またはカイロイノシトールを取るのがよさそうです。

 

 

ピニトールはもともと、糖尿病の改善にいいということで知られていました。
血液の中の糖を、適切に細胞に運べれば、血糖値は下がります。
糖尿病は、糖を細胞に運ぶ働きが低下しているんです。

 

カイロイノシトール・ピニトールが糖を運ぶ輸送体を助けて、血糖値を下げる様子

 

ピニトールやカイロイノシトールは、糖を運ぶ輸送体を助ける働きがあり、血糖値を下げてくれます。
だから、インスリンが多くなりすぎなくて済むんです。
アメリカではFDA(米国食品医薬品局)にも認められた成分です。

 

 

 

カイロイノシトールやピニトールを取ると、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善に役立ちそうですね。
でも、どうやって取ればいいのでしょう?


 

ピニトールやカイロイノシトールを含む食べ物

ルイボスティー

ピニトールは、乾燥気候で生える植物に含まれていることが多くなります。
ルイボスティーや、大豆、アイスプラント、ブーゲンビリアなどに含まれます。

 

 

ルイボスティーを飲むのもいいですが、食べ物だけで取るには何十杯も飲むことになって、現実的じゃないですね。アイスプラント
アイスプラントは含有量が高いですが、出荷量が少なくて手に入りにくいです。
健康のためなら食べ物だけでいいですが、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善を目的にするなら、ある程度の量を毎日取らなければなりません。
となると、サプリメントが有効ですね。

 

ピニトールの入った葉酸サプリメント「ベジママ」

 

妊活に使えそうなのが、葉酸サプリ「ベジママ」です。

 

アイスプラントの植物工場
ピニトールを多量に含む、アイスプラントとルイボスを配合しています。
アイスプラントは日本の気候では栽培が難しかったのですが、最新の植物工場を使って室内で栽培しています。
植物工場は、農薬などを使わない新しい農業の形として注目されていますよね。

 

葉酸が神経管閉鎖障害のリスクを下げる
葉酸は、赤ちゃんの「神経管閉鎖障害」のリスクを下げるので、妊活中から取らなければならない栄養素ですよね。
でも、葉酸の働きはそれだけではありません。

 

 

葉酸は赤ちゃんの障害リスクを下げるだけでなく、卵胞を成熟させる働きもあります。

 

参考(英文):「葉酸の摂取が卵胞に与える影響について」(University Medical Center、オランダ)

 

 

このオランダの研究によると、葉酸+ビタミンB6+ビタミンB12が、協力してホモシステインの濃度を下げます。
ホモシステインは、濃度が高くなると、常位胎盤早期剥離や死産、反復流産、妊娠高血圧のリスクが高くなることが知られています。
そして、この研究では、葉酸+ビタミンB6+ビタミンB12がホモシステインの濃度を下げると、卵胞が成熟して排卵が起きたのです。

ホモシステインの濃度が高くなった時のリスク

葉酸+ビタミン類がホモシステインの濃度を下げ、卵胞を成熟させ、排卵しやすくする


 

 

このことから、葉酸+ビタミンB6+ビタミンB12も、卵胞が成熟しにくい多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)にぜひ取り入れたい栄養素だといえます。

 

 

ベジママには

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)のインスリン抵抗性に役立つピニトール配合
赤ちゃんの障害リスクを下げる葉酸配合
卵胞を成熟させる葉酸+ビタミンB6+ビタミンB12も配合

 

と、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)によい成分が揃っています。
調べた限り、日本では他に、ピニトールが配合された葉酸サプリはありません。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)でベビ待ち中に葉酸サプリを飲む場合、唯一の選択肢といえます。

 

 

 

私が妊娠した時も飲んでいました:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜


 

 

ベジママをお得に買えるのはどこ?
ベジママ定期購入がお得なわけ

このベジママ、通販のみの取り扱いになっています。
楽天やAmazonには取り扱いはなく、買えるのは公式サイトだけです。
ですから、まずは公式サイトを見て検討してみるといいですよ。

 

ベジママの定期購入は解約できるの?

定期購入(定期妊活プラン)が初回半額、2回目以降も15%オフで、一番お得です。
でも、他の葉酸サプリだと、定期購入が6回は解約できなかったりしますよね。

 

ベジママは1回目から解約できます。

「初回半額」を受け取って、以降は解約もできたりします。
なので、「やっぱりやめようと思ったけど解約できない」なんてことがなくて、安心して申し込めました。

 

初回に限り全額返金保証

飲んでみて合わなかった場合、初回に限り全額返金がついているのも嬉しいです。

 

 

他の葉酸サプリに比べて、自由度が高くて嬉しいです。
初回半額は毎月、先着500名のみなので、早めにチェックした方がいいですよ。


 


PCOSにおすすめ、ピニトール入り葉酸サプリ

葉酸サプリ「ベジママ」

 


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